先日、認知症ケアの研修会に行ってきました。

講義や体験談を聞きカリキュラムの中にはVR体験会が90分ありました。

VR体験は今回が初めてで機械操作は意外と簡単に出来ました。

「認知症」「認知症の人」に対してのイメージがVR体験をしてみて自分自身の思いが変わりました。

1話から4話を体験して3話目のレビー小体病の幻視がとても驚きました。幻視ははっきりと見え、男の人が急に見えたり

消えたり、食べ物の上に虫がのって見えるや家電のコードが蛇になってしまう等が実際の体験者からの情報をVRにしたそうです。

VRは360度どこでもすべてが映像になっていました。見ていると数分後にはその世界にいるような気分でした。

 

今回の研修では認知症の方はどうゆう所が困っているのか、分からなくなってしまったらどのように声掛けをすればいいかが

参考になり、今後に繋げれるようにしたいと感じ又、よりそう気持ちを忘れていたと反省する所がありました。

S看護師

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