私事ではありますが、先週末よりお休みをいただいて福島県に行ってまいりました。

 

いわき市に3日間程滞在してきたのですが、車で向かう道中に東日本大震災で大きな被害を

 

受けた相馬市、南相馬市、浪江町を通過しました。

 

 

東日本大震災から7年が経過致しましたが、いまだに様々な困難を多くの方々が抱えておられます。

 

しかしながらそのなかで、被災地の皆様の懸命な努力によって復興は一歩一歩、着実に前進しているようです。

 

 

我々青森県民は停電が3日程続き「不自由な生活を送った」

 

ガソリンスタンドに行列ができて「あの時はガソリンが無くて大変だった」

 

など恥ずかしげもなく振り返っていますが、同じ東北地方ではあれだけの甚大な被害を受けながらも、

 

明日が見えない生活から逃げずに立ち向かっている方々の勇気を思うと胸が張り裂けそうになります。

 

 

命があって生きているのは決して当たり前のことではなく、

 

むしろ私は生かされている命であると強く感じます。

 

命の大切さを受け止めながら生きていかなければならないということを改めて思いました。

 

 

真っすぐに一生懸命生きましょう。

 

誰かの分まで一生懸命生きましょう。

 

 

 

私は震災があった年から2年間岩手県の大槌町、岩手県の野田村にギターと

 

 

CDプレーヤーと絵本数冊を持ちNPOのボランティア団体を介して数回訪れました。

 

 

復興支援と呼べるものではありませんでしたが、仮設のプレハブや公民館で

 

私の下手くそな歌に合わせてみんなで歌ったり、踊ったりしました。

 

たくさんの子ども達と触れ合う事が出来ました。

 

逆に被災地の方々から元気を頂いて帰ってくることの方が多かったと思います。

 

 

「必ずまた来るからねー!」と言葉を残してから数年が経ちました。

 

 

あの時の約束があったからこそ、車で通りすぎる時は少し後ろめたさが残りました…

 

 

決して自己満足の為にではなく、もう一度足を運んでみようと思います。

 

 

 

 

さて・・・そんな旅路から戻り、早く会いたかったニコニコの子ども達と

 

昨日(8月7日)ねぷたまつりの最終日『なぬか日運行』を見に行ってまいりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大きいクラスのお友達だけ連れて行ってごめんね(汗)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜の運行とは違った迫力と活気がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子ども達はまさに見入(みい)っており、

時折「ヤーヤドー!」と一緒に掛け声をかけながらも、

黙っーて、集中して見ていました。(お行儀いいねぇ)

 

 

サービス精神満載な方々が子ども達に声を掛けて下さいました。

 

こういうサービスをできる方は本当に尊敬に値します(感謝)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お見かけしたことがある方だと思ったら、

 

岩木地区でお山参詣や獅子踊りをやられている方でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(こんな美人なお姉さんも来てくれました。子ども達も大喜び?)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽しい時間はあっという間。楽しかったねー♪

 

さーて、じゃあ帰ろうか。帰ったらお給食だね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「えー!このまま帰るの?お店屋さんは??」

 

 

(そんな約束してないんだけどなーー涙)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「行くの?行かないの?どっち!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「もちろん行くよね!着いたら起こして…Zzz…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「本当に寝ちゃったよ。さあ行きましょ!!」

 

「こんな暑い日はやっぱりあれでしょ・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(『はじめてのおつかい』の隠し撮りかーい)

 

 

「そうだよね…いっぱいお休み頂いたから。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「アイスでいいですか?もう買っちゃったけどね 笑」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

園外保育の後は必ずお買い物 ♡これぞニコニコだね♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お留守番チームにお土産はないんかーーい!!

 

 

まあ、いっか♡いつも心にニコニコを♡

 

 

 

※最後に…

 

福島を後にし、8月6日から仙台市では『仙台七夕まつり』が行われていました。

 

短冊のひとつに『豪雨で被災した地域が一日も早く復興しますように、次は仙台が助ける番!』

 

と、西日本の豪雨の被災地に思いを寄せる言葉が多数ありました。

 

素敵な言葉に心が洗われます。そして強い絆を感じました。

 

誰かのニコニコが誰かのニコニコを作るんだね。いつも心にニコニコを♡

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