あけましておめでとうございます。

新しい年を迎え、皆さまが穏やかなお正月を過ごされていることと思います。

少し遅くなりましたが、今回は12月の0歳児あい組さんのようすを振り返りながら喜多山がお伝えします。

 

12月は、クリスマスにちなんだ遊びをたくさん取り入れ、楽器あそびや布あそび、体を動かす遊びなど、さまざまな活動を楽しみました。

 

 

カラフルなオーガンジーの布に触れたり、

 

 

シール剥がしやテープ剥がしに挑戦したり♡

指先や感覚をたっぷり使って遊ぶ姿が見られました。

 

また、風船マットの上で寝転んだり、揺れを感じたりしながら体を動かす遊びや、

 

雪だるまに見立てたポリ袋ボールを転がしたり、手に取って遊ぶ姿も見られ、冬らしさを感じながらのびのびと過ごしていました。

 

大きな窓から雪が降る様子を眺める時間もあり、冬ならではの景色に興味をもつ様子が印象的でした。

 

クリスマス会では、初めて見るサンタさんに驚いてじっと見つめたり、少し緊張した表情を見せたりする姿があり、0歳児ならではの反応がとても微笑ましかったです。

こうして12月を振り返ると、子どもたちは日々の遊びや行事の中で、たくさんの「はじめて」に出会いながら、少しずつ世界を広げてきたことを感じます。

新しい一年も、子どもたちが安心して過ごしながら、「やってみたい」「見てみたい」という気持ちを大切にできるよう、一人ひとりの成長に寄り添った保育を続けていきたいと思います。

それでは♡

いつもこころに♡

ニコニコを♡

 

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

子どもたちのこれからの成長が、ますます楽しみです✨

 

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