ぽかぽかとした春の陽気に包まれ、気持ちのよい季節となりました!

子どもたちは毎日笑顔で過ごしながら、たくさんの成長を見せてくれました。

そんなあい組の様子を喜多山がお伝えします。

 

ひな祭りから始まった3月🌸

 

お遊戯会では、衣装にドキドキしたり、涙が見られる姿もありましたが、その一つひとつがとても愛らしく、子どもたちなりに一生懸命に参加する姿に成長を感じました。

 

春のあたたかな陽気の中では、お散歩を楽しみ、外の空気に触れながら気持ちよさそうに過ごしていました。

 

靴を履いて歩ける子は手押し車に挑戦するなど、それぞれのペースで新しいことに取り組む姿も見られました。

 

 

日々の遊びの中では、はいはいやつかまり立ち、歩行などできることが増え、好きな遊びを見つけて楽しむ姿が見られるようになりました。

また、お友だちの存在にも少しずつ気づき、顔を見合わせて笑ったり、そばで同じ遊びを楽しんだりと、関わる姿が増えてきました。

 

先日は、ボールプールやボールテントを用意し、最後の思い出づくりとしてお楽しみ会を行いました。

いつもとは違う特別な空間に、子どもたちは目を輝かせ、笑顔いっぱいで楽しんでいました。

 

たくさんの笑い声に包まれながら過ごしたこの時間は、子どもたちにとっても、私たちにとっても大切な思い出となりました。

 

手形のキーホルダーや、大好きな「はらぺこあおむし」が蝶へと成長する製作にも取り組み、子どもたちの成長を感じる素敵な思い出となりました。

 

この一年で、心も体も大きく成長した子どもたち。一人ひとりのペースで歩んできた姿を、温かく見守ることができ、とても嬉しく思います。

 

これから進級する子どもたちは、新しいお部屋でもたくさんの経験を重ねながら、さらに大きく成長していくことと思います。これからも笑顔いっぱいで、元気に過ごしていってほしいと願っています。

 

そして、これからもあい組で過ごすお友だちには、安心できる環境の中で、ゆったりとした時間を大切にしながら、一人ひとりのペースで成長していけるよう見守っていきたいと思います。

 

保護者の皆様には、この一年、温かく見守りながら日々の保育にご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。

初めての園生活に不安もあったことと思いますが、子どもたちは安心して過ごす中で、たくさんの成長を見せてくれました。こうして無事に一年を終えられるのも、保護者の皆様の支えがあってこそです。

これからも子どもたちの健やかな成長を、共に喜び合えたら嬉しく思います。

 

それでは

いつもこころに♡

ニコニコを♡

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